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代表幹事のごあいさつ

東京心エコー図研究会代表幹事 永 史郎

東京心エコー図研究会は、1986年に創立された歴史ある研究会です。これまで坂本二哉先生(第1〜42回)、羽田勝征先生(第43〜58回)、赤石 誠先生(第59〜64回)が代表幹事を務められました。そして、2019年5月に私が代表幹事に指名されました。最近の様々な学会や研究会は、製薬メーカーや医療機器メーカーからのサポートを受けることが難しくなってきました。このため、この研究会も運営形態の見直しを行っています。長い年月に多くなってしまった世話人を実質的な運営に関わる幹事のみに絞りました。従来の世話人の先生にも、会員として研究会の運営にご協力いただいています。研究会には会員に関わらず医療関係者(超音波研究者を含む)であればどなたでも自由に参加できます。また、財政的基盤を維持するために、会場費や参加費を今後に改訂する必要があるかもしれません。現在は、参加費として1000円を申し受けます。研究会は、従来通り、症例検討と特別講演というこれまで通りの形式で開催いたします。

2019年11月30日に開催される第66回東京心エコー図研究会は、第10回日本心臓弁膜症学会と同時開催することとしました。同日に別の場所で開催するよりも、心エコー図検査が診断に重要な役割を担っている心臓弁膜症について学ぶ機会を得ることができますし、また、会場費を節約する面からも有意義と考えました。予定されていたJR総合病院講堂から変更されているため、ご注意ください。今後、様々な努力と工夫で、この研究会を維持してまいりたいと考えています。

参加された皆様が症例報告や特別講演を通して、今後に役立つ知識を得られるように願っております。

本研究会からのご案内はメールで配信しております。このホームページの会員登録案内でメールアドレスをご登録ください。よろしくお願いいたします。

令和元年9月 
東京心エコー図研究会代表幹事 
岩永 史郎(埼玉医科大学国際医療センター)

 東京心エコー図研究会 役員・会員リスト

 

お知らせ

沿革

1972年(昭和47年)、Indiana大学Feigenbaum教授が心エコー図の歴史的テキストを出版、
1975年、世界的普及のため来日、それまで研究者の手にあった超音波学に臨床家の興味が集まり、日本の実用的超音波機器も出始めて、各地で工学・臨床医学・放射線医学で超音波の集会が行われるようになりました。
Mモード法(第一世代)、断層心エコー図やパルス・ドップラー法(第二世代)を経て、カラードップラー、連続波ドップラー法(第三世代)と、その都度新しい研究会が出来ました。経食道心エコー図も現れ、会の数も増えました。

そこで東京での臨床超音波医学の中心であった三井記念病院の町井潔先生(1984年から東邦大学第三内科:2004年逝去)が東京大学第二内科の坂本二哉先生(現半蔵門病院顧問)と図り、コントラスト心エコー図(1985年)の研究会なども併せて、1986年、すべての研究会を統括されたのが年2回開催されている私たちの東京心エコー図研究会です。

発足当時は医師以外に多くの機器関係者も参加して、10年ほどはかなり基礎的な討論が主体でした。超音波技師の認定制度は1985年、超音波専門医制度はやや遅れて1990年に発足しました。その後、より一般的な普及を目指して積極的に医師と技師の参加を奨励し、会員に役立つ教育的な内容を組み入れながら、現在の本会になっております。