1. HOME
  2. 開催記録一覧

開催記録一覧

  開催日 テーマ / 演者 / 所属施設名
1回 1986/12/6
high PRF法の原理
望月 剛先生 / アロカ株式会社
high PRFH法の臨床経験
宮沢 総介先生 / 東京慈恵会医科大学心臓外科
松村 誠 先生 / 埼玉医科大学第一外科
羽田 勝征 先生 / 東京大学第2内科
2回 1987/7/12
パルスドップラー法、連続ドップラー法について
竹中 克先生 / 東京大学第2内科
カラードップラー法について
石光 敏行先生 / 筑波大学臨床医学系内科
3回 1987/12/5
心エコー診断の信頼性は万全か?
鈴木 修先生 / 自治医科大学循環器内科
鈴木 茂先生 / 東京慈恵会医科大学心臓外科
斎藤 彰博先生 / 静岡県立こども病院循環器科
4回 1988/4/10
心エコー法の問題点
田中 元直先生 / 東北大学抗酸菌研究所
2D、M-mode計測法と問題点
吉川 純一先生 / 神戸中央市民病院
PD、CD法 その計測法と問題点
千田 彰一先生 / 香川医科大学
カラードップラー法の計測法(定量化)と問題点
宮武 邦夫先生 / 国立循環器病センター
心エコー図のコンピューター解析
高田 博之先生 / 心臓血管研究所附属病院
心エコー法と組織性状
高元 俊彦先生 / 東京医科歯科大学第2内科
5回 1988/12/10
外科検査におけるTEE
松崎 益徳先生 / 山口大学第2内科
弁形成手術におけるTEE
吉田 清先生 / 神戸中央市民病院
麻酔管理におけるTEE
稲田 英一先生 / 帝京大学市原病院麻酔科
急性解離性大動脈瘤におけるTEE 
~マインツ国際経食道心エコーシンポジウム報告
高本 真一先生 / 公立昭和病院心臓血管外科
6回 1989/5/13
カテ先ドップラー法による冠血流の評価
半田 俊之介先生 / 慶應義塾大学医学部呼吸循環器内科
小児におけるドップラー法による冠血流の描出
里見 元義先生 / 東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所
? 記録無し
鄭 忠和先生 / 鹿児島大学医学部リハビリテーション科
7回 1989/12/9
カラードップラー法のピットホール
菊田 憲二先生 / 横河ヒューレットパッカード(株)
経食道心エコー図法による肺静脈血流の測定
新田 政夫先生 / 東京医科歯科大学第2内科
肺静脈血流計測と左房機能
岩瀬 正嗣先生 / 名古屋大学第一内科
左室流入様式に及ぼす因子:超音波ドップラー法による検討
増山 理先生 / 大阪大学医学部第一内科
8回 1990/5/12
左室と動脈系の適合様式からみた心ポンプ機能の臨床的解析
麻野井 英次先生 / 富山医科薬科大学医学部第2内科
心エコーの原理上の限界
近藤 祐司先生 / アロカ株式会社
新しい局所心筋機能解析法
菅原 基晃先生 / 東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所
9回 1990/12/1
末梢血管系の超音波診断の為に
町田 薫先生 / 東芝医療機器事業部
超音波組織診断学の展望ー血管内エコー法、超音波顕微鏡の進歩ー
千田 彰一先生 / 香川医科大学
10回 1991/5/25
心臓用超音波診断装置の分解能について:現状と将来-特にフォーカス、フレームレート、ズーム機能等について-
村上 敬一先生 / 富士通研究所
MRIによる先天性心疾患の診断
近藤 千里先生 / 東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所
11回 1991/11/30 経食道エコー法の現状と問題点
動脈硬化病変の診断における経食道心エコー法の現状と問題点
松崎 益徳先生 / 山口大学第2内科
経食道心エコー法の現状と問題点 ー特に小児に関してー
許 俊鋭先生 / 埼玉医科大学第一外科
12回 1992/5/30
経静脈心エコー法(実験的検討)
森内 正人先生 / 日本大学第2内科
マルチプレーン経食道心エコー図探触子の開発と心腔内心エコー図への応用
石光 敏行先生 / 筑波大学臨床医学系内科
13回 1992/11/21
心臓の3次元表示の試み
許 俊鋭先生 / 埼玉医科大学第一外科
心・血管系の3次元表示
谷口 信行先生 / 自治医科大学臨床病理学教室
超音波法による3次元表示について
佐藤 一弘先生 / 日立メディコ(株)技術研究所
14回 1993/5/22
心疾患の出生前診断と胎児循環動態評価の試み
西畠 信先生 / 総合病院鹿児島生協病院小児科
AQの基本原理
木村 伸昭先生 / 横河ヒューレットパッカード(株)
15回 1994/6/4
組織ドップラー法によるWall Motion Imaging
平山 信先生 / 東芝医療機器技術研究所
カラードップラー法における折り返し現象の臨床応用
三神 大世先生 / 北海道大学医学部循環器内科
16回 1994/11/12 血管内エコー法の臨床的有用性について
1)血管内エコー法の基礎 機械走査型
西村 政利先生 / (株)グッドマン
1)血管内エコー法の基礎 電子捜査型
福田 光浩先生 / フクダ電子(株)
2)血管内エコー法の臨床
出川 敏行先生 / 東邦大学医学部付属大橋病院第3内科
17回 1995/5/20
超音波によるtissue characterization-循環器領域への適用
蜂屋 弘之先生 / 千葉大学工学部情報工学科
心不全と心エコー
岩瀬 正嗣先生 / 藤田保健衛生大学医学部循環器内科
薬物負荷エコー:心筋viabilityの評価を中心に
小柳 左門先生 / 国立病院九州医療センター循環器センター
18回 1995/11/18
3次元エコー:画像の取り込みと構築の方法
中島 康博先生 / ゲッツブラザース(株)
3次元エコーの臨床応用
松村 誠先生 / 埼玉医科大学心臓病センター
3次元エコー:弁膜病変の評価と左室計測
三神 大世先生 / 北海道大学医学部循環器内科
19回 1996/5/25 テーマ:臨床から心エコー図に要求されること、現況と将来の可能性
コントラスト心エコー図
別府 慎太郎先生 / 大阪大学医学部保健学科
経食道心エコー図
吉田 清先生 /神戸中央市民病院
20回 1996/11/30
心腔内エコー法の臨床応用
許 俊鋭先生 / 埼玉医科大学第一外科
冠血流速計測の臨床応用
赤阪 隆史先生 / 神戸中央市民病院循環器内科
21回 1997/6/7 テーマ:ドップラー法による冠血流描出の試み
ドップラー法による心筋内冠血流の描出とその意義
皆越 真一先生 / 共済会南風病院
開心術中におけるパワードップラー法の臨床応用
石蔵 文信先生 / 大阪警察病院
22回 1997/11/22 テーマ:臨床心エコー図での新たな試み
High Speed Volumetric Scanning (Real Time 3Dエコー)
太田 剛弘先生 / 府中病院循環器内科
負荷心エコー法
小柳 左門先生 / 国立九州医療センター循環器部長
23回 1998/5/30
24回 1998/11/21 テーマ:臨床心エコー図での新たな試み
M側心エコー図の自動計測はどこまで可能か
吉田 清先生 / 神戸市立中央市民病院
E側心エコー図の自動計測はどこまで可能か
菊田 憲二先生 / (有)キクダ MEコンサルタント
25回 1999/5/29 世話人による誤診例呈示
26回 1999/11/27
心エコーで救急疾患をいかに診るか?
宝田 明先生 / 兵庫県立姫路循環器病センター 循環器科
経静脈心筋コントラストエコー法の実際
増山 理先生 / 大阪大学医学部病態情報内科学
27回 2000/5/20 パネルディスカッション
28回 2000/11/18
心臓外科手術における術中経食道心エコーの役割
本間 博先生 / 埼玉医科大学 第一外科
29回 2001/5/12
先天性心疾患における超音波診断
里見 元義先生 / 長野県立こども病院 循環器科
30回 2001/11/24
新しい循環動態指標~Wave Intensity
菅原 基晃先生 / 東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所基礎循環器科
31回 2002/5/25
冠動脈・バイパスグラフト血流の描出法
八木 登志員 先生 / 神戸市立中央市民病院 臨床検査技術部
32回 2002/11/30
負荷エコー法について
山田 聡先生 / 北海道大学医学部循環病態内科学講座
33回 2003/5/31
先天性心疾患の区分診断法
里見 元義先生 /長野県立こども病院 循環器科
34回 2003/11/29
虚血性帽弁逆流の機序と治療
尾辻 豊先生 / 鹿児島大学第一内科
35回 2004/5/29
実践・3次元心エコー
伊藤 浩先生 / 医療法人渡辺医学会 桜橋渡辺病院 内科部長
36回 2004/11/27
心臓の発生から考える先天性心疾患の心エコー (胎児エコーから成人まで)
西畠 信先生 / 総合病院鹿児島生協病院 小児科部長
37回 2005/6/4
「僧帽弁逆流の心エコー図診断」
渡邉 望先生 / 川崎医科大学 循環器内科
38回 2005/11/26
「面白いストレインエコー」
中谷 敏先生 / 国立循環器病センター 心臓血管内科
39回 2006/5/20
「術中エコーから学ぶべきこと」
山近 史郎先生 / 長崎大学 循環病態制御外科学 講師
40回 2006/11/25
「心エコー図法を用いたDiastolic stunningの検出と臨床応用」
石井 克尚先生 / 関西電力病院 循環器内科 部長
41回 2007/5/26
「心臓弁膜症診断の注意点」
尾辻 豊先生 / 産業医科大学 第2内科学 教授
42回 2007/11/17
循環器臨床における3次元心エコーの役割
伊藤 浩先生 / 医療法人渡辺医学会 桜橋渡辺病院 心臓・血管センター センター長
43回 2008/5/17
スペックルトラッキングエコーで表されるuntwistの拡張能への関わりと臨床への応用
納冨 雄一先生 / 葉山ハートセンター
44回 2008/11/29
心臓内の異物・腫瘍
石塚 尚子先生 / 東京女子医科大学 循環器内科
45回 2009/5/30
「世界におけるインターベンションの現状と非侵襲的検査との関わりについて」~米国における経皮的AVRやMVPについて~
原 英彦先生 / 東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科
46回 2009/11/21
「重症心不全における非薬物療法~最新の人工心臓治療について~」
許 俊鋭先生 / 東京大学 22世紀医療センター 大学院医学系研究科 重症心不全治療開発講座 特任教授
47回 2010/5/22
低心機能のASへの対応
大門 雅夫先生 / 順天堂大学医学部 循環器内科学講座 准教授
Moderate ASの考え方
宇野 漢成先生 / 東京大学医学部附属病院 コンピュータ画像診断学/予防医学講座
人工弁評価のポイント
芦原 京美先生 / 東京女子医科大学 循環器内科
AS手術の困難さ
福井 寿啓先生 / 榊原記念病院 心臓血管外科
CT・MRIとAS
井口 信雄先生 / 榊原記念病院 循環器内科 副部長
48回 2010/11/13
心移植後の管理について
布田 伸一先生 / 東京女子医科大学東医療センター 内科准教授
心移植後の心エコー所見(総論)
石塚 尚子先生 / 東京女子医科大学附属成人医学センター 循環器科 講師
心移植後の心エコー所見
宇野 漢成先生 / 東京大学医学部附属病院22世紀医療センター コンピュータ画像診断学/予防医学講座 特任准教授
49回 2011/5/21
ハイリスク重症大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル治療、欧米におけるTAVIの現況
原 英彦先生 / 東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 助教
経カテーテル大動脈弁置換術における心エコー図の役割~術中・術後の観察ポイント
渡邊 弘之先生 / 榊原記念病院循環器内科 部長
50回 2011/11/26
心エコー図研究会の小史
坂本 二哉先生 / 半蔵門病院
51回 2012/5/19
心臓弁膜症における心エコー図の役割
岡田 行功先生 / 神戸市立医療センター中央市民病院
52回 2012/11/24
先天性心疾患の心エコー図に役立てたい臨床心臓発生学
山岸 敬幸先生 / 慶応義塾大学医学部
53回 2013/5/18
下肢動脈疾患の診療における超音波検査の意義
平井 都始子先生 / 公立大学法人奈良県立医科大学附属病院
54回 2013/11/30
左室壁運動のミクロとマクロ
石津 智子先生 / 筑波大学医学医療系 臨床検査医学 副部長
55回 2014/5/24
エコーで診る大動脈疾患
西上 和宏先生 / 社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 集中治療室 室長
56回 2014/11/29
SHD診療における心エコーの役割
中谷 敏先生 / 大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻機能診断科学講座 教授
57回 2015/5/30
MitraClip system:現在の適応と今後の僧帽弁治療
松本 崇 先生 / 仙台厚生病院 心臓血管センター
58回 2015/11/21
右心機能評価5つのミステリー
楠瀬 賢也 先生 / 徳島大学循環器内科
59回 2016/5/21
「Structure Heart Disease intervention. Current status and future perspectives.」
林田 健太郎 先生 / 慶應義塾大学医学部循環器内科
60回 2016/11/19
「大動脈弁形成術における心エコーの役割」
國原 孝 先生 / 心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科 部長
61回 2017/5/20
「僧帽弁形成術の変遷」
川副 浩平 先生 / 関西医科大学総合医療センター心臓血管病センター長
62回 2017/11/18
「心臓イメージングモダリティを活用した閉塞性肥大型心筋症に対するカテーテル治療」
前川 裕一郎 先生 / 浜松医科大学 内科学第三講座 教授
63回 2018/5/19
「Interventional Echocardiography」
有田 武史 先生 / 九州大学 循環器内科
64回 2018/11/17
「VTE:超音波における2017年下肢静脈血栓症の標準的評価法ガイドラインと治療」
浅川 雅子 先生 / JR東京総合病院 循環器内科 医長
「成人期でも治療戦略に悩む知っておきたい先天性心疾患―修正大血管転位症とエプスタイン病―」
笠原 真悟 先生 / 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科学 教授